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Formlabs - Form Studio 1 ビルドプラットフォーム

Formlabs
定価 ¥12,000 JPY

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Form Studio 1 ビルドプラットフォーム

Form Studio 1には、標準ビルドプラットフォームとフレキシブルビルドプラットフォームの2種類があります。プリント頻度、造形品の取り外し方法、ワークフローの要件に合わせて選択でき、レジン3Dプリントの完了から造形品の取り外しまでを、より迅速かつ効率的に行えます。

Form Studio 1 標準ビルドプラットフォーム

Formlabs Form Studio 1 標準ビルドプラットフォーム

Form Studio 1の標準ビルドプラットフォームは、耐久性に優れたアルミニウム製の造形面を採用し、日常的なレジン3Dプリントを安定して支えます。

プリント量が多い場合や材料を頻繁に切り替える場合は、予備のビルドプラットフォームを用意することで、設備の待機時間を短縮できます。

一方のビルドプラットフォームで造形品の取り外し、洗浄、後処理を行っている間に、別の予備プラットフォームをForm Studio 1に装着して、すぐに次のプリントを開始できます。これにより、より連続的な生産フローを構築できます。
Form Studio 1ビルドプラットフォームを使ったレジン3Dプリントのワークフロー

標準ビルドプラットフォームの主なメリット

耐久性に優れたアルミニウム製の造形面

頑丈で耐久性の高いアルミニウム製の造形面を採用し、日常的なレジン3Dプリントに適しています。

予備プラットフォームへすばやく交換

造形品の取り外しや後処理中に別のプラットフォームへ交換してプリントを続けられるため、プリンターの待機時間を短縮できます。

材料交換をより効率的に

追加のビルドプラットフォームと材料ごとのレジンタンクを組み合わせることで、異なるレジンへの切り替えをさらに簡素化できます。

連続プリントに最適

頻繁なプリント、ラピッドプロトタイピング、小ロット製作が必要なワークフローで特に役立ちます。

Form Studio 1 フレキシブルビルドプラットフォーム

Formlabs Form Studio 1 フレキシブルビルドプラットフォーム

Form Studio 1のフレキシブルビルドプラットフォームは、Quick Release Technology(クイックリリース技術)を搭載しています。スクレーパーなどの取り外し工具を使わずに、わずか数秒で造形品をプラットフォーム表面から取り外せます。

プラットフォームを曲げて造形品を剥がすことで、従来のスクレーパーによる取り外しで起こりがちな部品の破損や表面の傷を抑え、作業の手間を軽減します。

Form Studio 1フレキシブルビルドプラットフォームのQuick Release Technologyによるすばやい取り外し

Quick Release Technologyのメリット

  • スクレーパーを使わずに造形品を取り外せます。
  • わずか数秒で取り外しが完了します。
  • 取り外し時にモデルが破損する可能性を抑えます。
  • 工具が造形品や造形面に直接触れる機会を減らします。
  • プリント完了後の後処理ワークフローを迅速化します。
  • 日常的なレジン3Dプリントの多くの用途に適しています。
レジン3Dプリントを頻繁に行うユーザーにとって、フレキシブルビルドプラットフォームは「プリント完了 → 取り外し → 洗浄 → 次のプリント」という一連の作業を大幅に簡素化します。

Form Studio 1 標準ビルドプラットフォームとフレキシブルビルドプラットフォームの比較

比較項目 標準ビルドプラットフォーム フレキシブルビルドプラットフォーム
対応機種 Form Studio 1 Form Studio 1
主な構造 耐久性に優れたアルミニウム製の造形面 曲げることで造形品をすばやく取り外せる構造
主な用途 日常的なレジン3Dプリントを安定して行う プリント完了後の造形品の取り外しを迅速化する
Quick Release Technology なし あり
取り外し方法 一般的なビルドプラットフォームと同様の方法で取り外す プラットフォームを曲げて造形品をすばやく剥がす
取り外し工具の必要性 造形品や実際の作業条件による 通常は取り外し工具が不要
部品の損傷リスクの低減 標準的 取り外し時の損傷リスクを抑えたいワークフローに適している
適した用途 一般的なプリント、予備プラットフォーム、連続プリント 高頻度のプリント、すばやい取り外し、後処理効率の向上

Form Studio 1のビルドプラットフォームを追加で用意するメリット

プロフェッショナル向けのレジン3Dプリントでは、プリント完了後に造形品の取り外し、洗浄、乾燥、二次硬化を行う必要があります。ビルドプラットフォームが1つしかない場合、造形品を取り外すまで次のプリントを開始できないことがあります。

予備のビルドプラットフォームを追加すれば、プリント完了時にプラットフォームを交換するだけで、Form Studio 1ですばやく次のプリントを開始できます。

ラピッドプロトタイピング

複数の設計案を連続してプリントし、試作を繰り返す際の待ち時間を短縮できます。

小ロット製造

プラットフォームを交互に使用することで設備の稼働率を高め、バッチ生産をより連続的に進められます。

複数材料を使うワークフロー

材料ごとのレジンタンクとビルドプラットフォームを組み合わせることで、異なる材料やプロジェクトをより簡単に管理できます。

高頻度のプリント

工房、研究開発部門、製品設計、頻繁にプリントを行うプロフェッショナルユーザーに適しています。