UltiMaker S8 - 産業用3Dプリンター
S8は前世代モデルの4倍の生産性を実現し、寸法精度は±0.15 mmまたは公称長さの±0.15%に向上しました。
これは、革新的なUltiMaker Cheetahモーションプランナー、新しい高流量プリントコア、そして改良された給材システムによって実現されています。
これは、革新的なUltiMaker Cheetahモーションプランナー、新しい高流量プリントコア、そして改良された給材システムによって実現されています。
圧倒的な生産性
UltiMaker Cheetahモーションプランナー
新開発のUltiMaker Cheetahモーションプランナー、再設計された高流量プリントコア、内蔵加速度計、新しい給材システム、そして改良ファームウェアにより、より高いレベルの生産効率を実現します。
UltiMaker Cheetahモーションプランナー
新開発のUltiMaker Cheetahモーションプランナー、再設計された高流量プリントコア、内蔵加速度計、新しい給材システム、そして改良ファームウェアにより、より高いレベルの生産効率を実現します。

デュアルヘッドで広がる可能性
市場最速クラスのデスクトップデュアルマテリアルプリンター
デュアル押出設計とソフトウェア・ファームウェア機能の連携により、特性の異なる2種類の材料でも組み合わせて造形できます。材料ロスを抑えながら、信頼性の高い出力を実現します。

デジタルファクトリー
必要な3Dプリントソフトウェアを1つに集約
Digital Factoryは、スライスからファイル管理、さらにメンテナンスまで、3Dプリントワークフローの各ステップを効率化するために設計されています。
あらゆるチームや企業に対応し、3Dプリントプロジェクトの管理をより簡単に、より迅速に、より協働的に進められます。
必要な3Dプリントソフトウェアを1つに集約
Digital Factoryは、スライスからファイル管理、さらにメンテナンスまで、3Dプリントワークフローの各ステップを効率化するために設計されています。
あらゆるチームや企業に対応し、3Dプリントプロジェクトの管理をより簡単に、より迅速に、より協働的に進められます。

自動マテリアルハンドリング
自動化されたマテリアルステーション設計により、UltiMaker S8は昼夜を問わず長時間の3Dプリントに対応します。
材料のセットは数分ではなく、わずか数秒で完了します。
ドアを開けてスプールをホルダーに載せるだけで準備完了です。
プリント中でも、未使用のスプールへ切り替えが可能です。
自動化されたマテリアルステーション設計により、UltiMaker S8は昼夜を問わず長時間の3Dプリントに対応します。
材料のセットは数分ではなく、わずか数秒で完了します。
ドアを開けてスプールをホルダーに載せるだけで準備完了です。
プリント中でも、未使用のスプールへ切り替えが可能です。

保管もスマートに
各スプールは相対湿度25%未満に保たれ、さまざまなポリマーや複合材料の組み合わせによる3Dプリント用途に柔軟に対応します。
各マテリアルステーションの材料チャンバーにはNFCリーダーと強化プリフィーダーを搭載し、UltiMaker CuraおよびDigital Factoryと連携します。
各スプールは相対湿度25%未満に保たれ、さまざまなポリマーや複合材料の組み合わせによる3Dプリント用途に柔軟に対応します。
各マテリアルステーションの材料チャンバーにはNFCリーダーと強化プリフィーダーを搭載し、UltiMaker CuraおよびDigital Factoryと連携します。

高度なハードウェアおよびソフトウェアセキュリティ機能を標準搭載し、業務用途に最適
UltiMaker S8はヨーロッパで設計・製造され、包括的な安全機能を備えることで、エンジニアリングおよび製造分野のプロフェッショナルに安心感をご提供します。
セキュアなハードウェアから高度なファームウェアまで、あらゆる要素が知的財産の保護と安全な運用を目的として設計されています。


製品仕様
| 項目 | 仕様 |
| 造形サイズ | 330 x 240 x 300 mm(13 x 9.4 x 11.8 in) |
| 組立時サイズ | 幅 495 x 奥行 500 x 高さ 1190 mm(幅 19.5 x 奥行 19.7 x 高さ 46.9 in) |
| 造形方式 | FDM方式(FFF方式) |
| 対応フィラメント径 | 2.85 mm |
| 重量 | 41.9 kg(92.4 lb) |
| 最大出力 | 500 W |
| 寸法精度 | ± 0.15 mm ± 0.15% 公称特徴長 |
| 押出流量 | 最大 35 mm³/s |
| XY速度、加速度、ジャーク | 最大 500 mm/s、最大 50,000 mm/s²、最大 100,000,000 mm/s³ |
| 積層解像度 | 0.25 mmノズル:150 - 60 µm 0.4 mmノズル:200 - 20 µm 0.6 mmノズル:300 - 20 µm 0.8 mmノズル:600 - 20 µm |
| XYZ分解能 | 6.9, 6.9, 2.5 µm |
| フィーダータイプ | デュアルギアフィーダー、複合材料強化仕様 |
| ディスプレイ | 4.7インチ(11.9 cm)カラータッチスクリーン |
| プリントコア交換 | 交換式プリントコア |
| プリントヘッド | 自動ノズルリフト機構、交換式プリントコア、フラッド検知機能付きデュアル押出プリントヘッド |
| ノズル径 | 0.25 mm、0.4 mm、0.6 mm、0.8 mm |
| フィルター技術 | 交換可能なEPAフィルター |
| 排気流量 | 1 - 50 m³/時(23°C時、大半の材料における公称値は35 m³/時) |
| ノズル温度 | 180 - 280°C |
| ノズル加熱時間 | < 2分 |
| 動作音 | < 51 dB |
| ビルドプレートレベリング | 高精度な誘導式センサーを備えた先進的アクティブレベリング技術 |
| ビルドプレート | PEIコーティング柔軟スチール製ビルドプレート |
| ビルドプレート加熱時間 | < 5分(20 - 60°C) |
| 動作環境温度 | 15 - 32°C(59 - 90°F) |
| 非動作温度 | 0 - 32°C(32 - 90°F) |
| 付属無料ソフトウェア | UltiMaker Cura – プリント準備ソフトウェア UltiMaker Digital Factory – 一体型クラウドプリント、プリンター、ユーザー管理ソフトウェア |
| 対応OS | MacOS、Windows、Linux |
| プラグイン連携 | SolidWorks、Siemens NX、Autodesk Inventor |
| 対応ファイル形式 | UltiMaker Cura:STL、OBJ、X3D、3MF、BMP、GIF、JPG、PNG プリント可能形式:G、GCODE、GCODE.gz、UFP |
| ファイル転送方法 | Wi-Fi(2.4および5 GHz)、Ethernet、USB |
| 認証 | CE、FCC、VPAT、RoHS、REACH、CB、BIS、KC、PSE、RCM、SRRC、MIC、NCC、安全な無人プロフェッショナル用途 |
