Ultimaker PVA除去ステーション
後処理を簡単にし、より短時間で造形物を取得
PVAサポート材を使用して複雑な部品や印象的なビジュアルプロトタイプを製作する際、Ultimaker PVA除去ステーションを使用することで、より迅速で簡単な後処理をご体感いただけます。最初から最後まで同一シリーズの3Dプリントプラットフォームを活用することで、設計の反復を加速し、作業時間を最小限に抑え、煩雑さを軽減します。
PVA除去速度が4倍向上
Ultimaker PVA除去ステーションは、磁気ローター駆動により高速な溶解プロセスを実現します。仮設容器内の静水でPVAを除去する方法と比べて、本装置を使用したPVA除去速度は4倍に向上し、複雑な設計や手の届きにくい穴がある場合でも効果的です。
Ultimaker PVA除去ステーションは、磁気ローター駆動により高速な溶解プロセスを実現します。仮設容器内の静水でPVAを除去する方法と比べて、本装置を使用したPVA除去速度は4倍に向上し、複雑な設計や手の届きにくい穴がある場合でも効果的です。

手間を削減し、さらに高い生産性を実現
作業時間を最大80%削減でき、Ultimaker PVA除去ステーションは1回の操作につき数分しかかからず、メンテナンスの必要性もごくわずかです。スタートボタンを押すだけで直ちに動作を開始し、完了後は造形物を取り出すだけです。

ローター駆動の水循環
部品の繊細さに応じて100または225 RPMの循環を選択できます。2分ごとにローターは回転方向を切り替え、水をモデル全体へ均一に流します。
部品の繊細さに応じて100または225 RPMの循環を選択できます。2分ごとにローターは回転方向を切り替え、水をモデル全体へ均一に流します。

造形品を安全に保持
リンスバスケットにより、造形品を安全に水中へ入れることができます。続いてバスケットを持ち上げれば水が自然に排出され、造形品を簡単に取り出せます。

進行状況を簡単に確認
照明付きの透明容器により、洗浄の進行状況と完了のタイミングを簡単かつ正確に把握できます。さらに、ディスプレイには新しい水へ交換する必要があるタイミングも表示されます。
照明付きの透明容器により、洗浄の進行状況と完了のタイミングを簡単かつ正確に把握できます。さらに、ディスプレイには新しい水へ交換する必要があるタイミングも表示されます。

主な特長:

製品仕様
| 容器容量 | 13.7 L(3.6 米ガロン) |
| 最大対応造形物サイズ | 200 x 230 x 165 mm |
| 対応サポート材 | PLA および PVA 向けに最適化。PETG、Tough PLA、ナイロン、CPE と PVA の組み合わせにも対応 (サードパーティ製の同等材料にも対応) |
| 対応溶剤 | 水 |
| 回転速度 | 225 RPM(標準) 100 RPM(低速) |
| 動作音 | < 50 dBA |
| 本体サイズ | 303 x 325 x 374 mm |
| ハンドル展開時サイズ | 303 x 325 x 528 mm |
| 正味重量 | 6.35 kg |
| 容器重量(空) | 4.2 kg |
| 出荷箱サイズ | 400 x 400 x 500 mm |
| 出荷重量 | 8.5 kg |
| 動作環境温度 | 15 – 32 °C |
| 非動作環境温度 | 0 – 32 °C |
| 相対湿度 | 10% – 90%(結露なし) |
| 電圧 | 100 – 240 VAC |
| 周波数 | 50 – 60 Hz |
| 消費電力 | 38W |
| 保証 | 1年 |




