SHINING 3D FreeScan Combo+ 工業用ハンディ3Dスキャナー

Shining 3D  |  製品モデル: SN0075
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SHINING 3D FreeScan Combo+ は、ブルーレーザー赤外線 VCSELのデュアル光源を搭載した、コンパクトなハンドヘルド3Dスキャナーです。用途や対象物に応じてモードを切り替え、計測用途で求められる精度と作業効率を両立します。

検査、リバースエンジニアリング、積層造形(AM)をはじめ、自動車・航空宇宙・造船・機械・医療など、幅広い産業分野のワークフローに対応します。

4つのスキャンモードで幅広い作業に対応

  • 多線モード(26/50レーザーライン)による広範囲スキャン
  • 7本の平行レーザーラインによる高精細スキャン
  • 単線モードによる深穴・狭所スキャン
  • 赤外線モードによるマーカー不要の高速スキャン
4つのスキャンモード

ブルーレーザー × 赤外線 VCSEL

ブルーレーザーと赤外線 VCSEL の組み合わせにより、対象物や環境条件に合わせた安定したデータ取得をサポートします。 多線モードでは最大50本のレーザーラインを投射し、スキャン速度の向上に貢献します。

ブルーレーザーと赤外線VCSEL

マーカー貼付の手間を削減

レーザー+赤外線 VCSEL による運用で、作業内容に応じてマーカー貼付の手間を抑えたスキャンが可能です。 レーザースキャンでは計測用途に適した精度を狙えます。※測定条件により結果は変動します。

マーカー貼付の手間を削減

人間工学に基づくコンパクト設計

FreeScan Combo シリーズは、手持ち作業を想定した軽量・コンパクト設計。 最適化されたカメラ配置により、狭所や複雑形状でもデータ取得を行いやすく、現場の作業効率を高めます。

人間工学に基づくコンパクト設計

色再現性(テクスチャ)について

計測・検査用途を主軸としつつ、ワークフローによっては色再現性(テクスチャ)が有効な場面もあります。 記録・共有・検証用のビジュアルとして活用することで、関係者間の認識合わせをスムーズにします。 ※用途・設定・対象物により得られる表現は異なります。

スキャン例 スキャン例(車内)

■ SHINING 3D

3DMart Japan は機器販売だけでなく、 3Dプリント受託サービスも提供しています。 導入相談や運用のご質問は お問い合わせ へ。 3Dスキャナーの選定や活用事例もご案内します。