SHINING 3D FreeScan Combo+ 工業用ハンディ3Dスキャナー
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SHINING 3D FreeScan Combo+ は、ブルーレーザーと赤外線 VCSELのデュアル光源を搭載した、コンパクトなハンドヘルド3Dスキャナーです。用途や対象物に応じてモードを切り替え、計測用途で求められる精度と作業効率を両立します。
検査、リバースエンジニアリング、積層造形(AM)をはじめ、自動車・航空宇宙・造船・機械・医療など、幅広い産業分野のワークフローに対応します。
4つのスキャンモードで幅広い作業に対応
- 多線モード(26/50レーザーライン)による広範囲スキャン
- 7本の平行レーザーラインによる高精細スキャン
- 単線モードによる深穴・狭所スキャン
- 赤外線モードによるマーカー不要の高速スキャン
ブルーレーザー × 赤外線 VCSEL
ブルーレーザーと赤外線 VCSEL の組み合わせにより、対象物や環境条件に合わせた安定したデータ取得をサポートします。 多線モードでは最大50本のレーザーラインを投射し、スキャン速度の向上に貢献します。
マーカー貼付の手間を削減
レーザー+赤外線 VCSEL による運用で、作業内容に応じてマーカー貼付の手間を抑えたスキャンが可能です。 レーザースキャンでは計測用途に適した精度を狙えます。※測定条件により結果は変動します。
人間工学に基づくコンパクト設計
FreeScan Combo シリーズは、手持ち作業を想定した軽量・コンパクト設計。 最適化されたカメラ配置により、狭所や複雑形状でもデータ取得を行いやすく、現場の作業効率を高めます。
色再現性(テクスチャ)について
計測・検査用途を主軸としつつ、ワークフローによっては色再現性(テクスチャ)が有効な場面もあります。 記録・共有・検証用のビジュアルとして活用することで、関係者間の認識合わせをスムーズにします。 ※用途・設定・対象物により得られる表現は異なります。

3DMart Japan は機器販売だけでなく、 3Dプリント受託サービスも提供しています。 導入相談や運用のご質問は お問い合わせ へ。 3Dスキャナーの選定や活用事例もご案内します。
製品仕様
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 名称 | FreeScan Combo+ |
| スキャン方式 | レーザー(ブルーレーザー)/赤外線 VCSEL |
| 精度 | 0.02 mm ※ |
| カメラ解像度 | 1.3 MP |
| 光源 |
ブルーレーザー 50レーザーライン/7平行ライン/単線モード 赤外線 VCSEL(モードにより使用) |
| フレームレート | 120 fps |
| 体積精度(対象サイズにより変動) | 0.02 + 0.033 mm/m |
| 解像度(点間隔) | 0.01~3 mm |
| スキャン速度 | 3,600,600 点/秒 |
| レーザークラス | Class 2M |
| スキャン範囲 | 510 × 520 mm |
| 焦点距離 | 360 mm |
| 被写界深度 | 200~300 mm |
| ソフトウェア | FreeScan |
| 本体重量 | 0.62 kg |
| 認証 | VDI-VDE 2634-3 |
※ 測定条件・対象物・環境により数値は変動します。



