3Dプリントの女神:ゴールドXbox?シルバーXbox?ご注文は、どっち!?

[ひっそりとDWS X-FABの実機レビューも第4弾に突入しました!まだ読んでいない方はぜひこちらもチェックしてください:レビューPART1、レビューPART2、レビューPART3]
製品サンプルをより実物に近づけたい、あるいは自分でデザインしたモデルを金属の質感で表現したいというお客様はたくさんいらっしゃいます。
以前は純金属の造形物を作るには、コストも時間もかなりかかっていましたが、今では新しい選択肢があります!!
3Dプリンターで出力した後、メッキ加工を施すことで、まるで本物の金属のような質感を再現できるのです!それでは、その仕上がりを見てみましょう!!!![]()
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以前の記事で、DWS - XFABで制作したXBOXコントローラーをご紹介したのを覚えていますか?
(材料 : DWS XFAB 光造形レジン - Invicta 915 (ABSライク))
(積層ピッチ : 0.1mm)
光造形で出力したモデルは非常に優れた表面仕上がりを持っており、追加の後処理をほとんど必要とせず、そのまま塗装やメッキ加工が可能です。
FDM方式の場合でも、パテ埋めと研磨を行うことで滑らかな表面に仕上げることができます。
シルバーメッキ後の光沢感が、オブジェクトにさらに未来感を与えてくれます。そして重量感も増し、手に持った時の質感もアップ!
強い反射によって鏡のようにも使えます。ゲーム中でも後ろからお母さんが近づいてきても安心!?(笑)
メッキできる金属の種類は非常に豊富ですが、その中でも最もバリエーション豊かなのが「亜鉛」です。メッキ後は非常に美しい銀白色になり、その上から透明カラー塗装を施すことで、さまざまな金属カラーを再現できます。
今回のコントローラー背面パネルには、黄色のクリア塗装を施し、ゴールドのような質感を演出しました。好きなカラーを自由に楽しめるので、とても面白いですよ!
ここまで読んでワクワクしてきませんか?
実物をご覧になりたい方は、ぜひ3DMARTオフィスへご予約のうえお越しください!
母の日も近いので、ローズゴールドのスマホケースを作ってお母さんにプレゼントしてみてはいかがでしょうか?
【3Dプリンター】あなたが落としたのは金のXboxですか?それとも銀のXboxですか?
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