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【実測動画】Wiselyファイバーレーザーマーカー:回転軸彫刻を徹底解説!

3DMART |

【実測動画】Wisely光ファイバーレーザーマーカー、回転軸による彫刻を徹底解説!
円柱形の金属への彫刻や、美しい模様の回転彫刻を実現!「Wisely光ファイバーレーザーマーカー」が3DMartに新登場。開封・実測を行い、回転軸を組み合わせた実際の加工を徹底検証しました。詳しい操作方法を動画でご紹介します:



1.電源を入れる手順
Wisely MOPA光ファイバーレーザーマーカー本体には3つのスイッチがあります。以下の順番で起動します。
1. システム緊急停止ボタン
2. 電源:キーを右に回す
3. 赤色ランプボタン


次に、マーキング機本体の側面にある3つの「レンズ仕様」スイッチを確認します。使用するレンズ仕様に合わせてスイッチを起動します。今回の実測では150 x 150mmのレンズを使用し、その後レンズ保護カバーを開けます。
1. レンズ仕様1:200 x 200
2. レンズ仕様2:150 x 150
3. レンズ仕様3:100 x 100


2.フォーカス調整
付属のフォーカスゲージを使用し、加工物の上に垂直に当てて基準線までの距離を測定します。上部の回転軸を回し、ゲージが指定位置に達するまで調整します。指のアイコンの上にある線が「フォーカス距離の基準線」です。ゲージを加工物に対して垂直に立て、上方向に測定して基準線までの距離を確認し、指定された距離に調整すればフォーカス調整は完了です。
・フォーカス距離対応表
レンズ仕様 フォーカス基準線までの距離
200 x 200 433mm
150 x 150 339mm
100 x 100 283.5mm


3.ソフトウェア操作
レーザーマーキングを行う対象物のデータを読み込み、用途に応じて編集・変更を行い、位置や各種設定値を調整します。
1. 塗りつぶしパスツール
2. 変更>変形:必要に応じて対象物を回転させたり、位置を調整したりできます
3. レーザー>SplitMark2:回転軸で彫刻する対象物のサイズを設定
4. 「パラメータ」をクリック:「回転軸」>「ワーク直径」で加工対象物の直径を設定
5. 「赤色光」をクリックしてマーキング位置をプレビュー
6. 「彫刻」をクリックしてレーザーマーキングを開始


今回はステンレス製の円柱を使用して金属レーザー彫刻を行いました。4.5 x 10cmのサイズで模様を彫刻したところ、非常に美しい仕上がりとなりました。解像度・精度ともに優れた結果が得られ、総加工時間は20分でした。



今回の実測結果はいかがでしたか?これまでにもさまざまな卓上型金属マーキング機の加工例こちらをクリック)をご紹介しています。3DMartが提供しているのは3Dプリントだけではありません。ぜひお問い合わせのうえ、Wisely光ファイバーレーザーマーカーの詳細をご確認ください。


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