【金属マーキング】Wisely 3色LOGO彫刻、ソフトウェアパラメータ設定を動画で解説!
ステンレス、アルミ、真鍮、亜鉛メッキ鋼など、カラフルなLOGOの金属マーキングも可能!さまざまな金属を彫刻できます!Wisely MOPAファイバーレーザーマーキングマシンなら、複数のカラーを一度に彫刻可能。記事の最後ではパラメータ設定を公開します:
一、 フォーカス調整
マーキングマシン側面の「レンズ仕様」を確認し、使用するレンズ仕様に合わせて設定します(今回の実測では150 x 150mmのレンズを使用)。次に、付属のフォーカスゲージを加工物の上に垂直に立て、基準線までの距離を測定します。上部の調整ノブを回し、ゲージが指定された位置になるまで調整します。

指で示している部分の上側が「フォーカス距離の基準線」です。ゲージを彫刻する加工物に対して垂直に立て、基準線までの距離を測定し、指定された距離に調整すればフォーカス調整は完了です。

二、 ソフトウェアのパラメータ設定
レーザーマーキングを行う加工物のデータを読み込み、必要に応じて編集・変更し、位置や各種データを設定します。
1. 彫刻データを読み込む
2. 「塗りつぶしパスツール」を選択
3. マーキングパスの種類を選択
4. パスの塗りつぶし間隔を設定

マーキングする加工物の材質に応じて、レイヤーまたは加工物を直接クリックして彫刻する図形を選択し、パラメータ(速度/出力/パルス/周波数)を設定します。(注意:下図のオブジェクトの色は「レイヤーの色」のみを示しています)

設定時の混乱を避けるため、「レイヤーの色」を「実際にマーキングする予定の色」に設定しておくこともできます。最後にレイヤー内のオブジェクトをすべて選択し、マーキングを行います。(注意:下図のオブジェクトの色は「レイヤーの色」のみを示しており、実際のマーキング色は設定したパラメータによって異なります)

三、 金属別マーキングパラメータ
1. 材質:ステンレス
【仕上がり-青色】
速度:1000/出力:40%/パルス:6/周波数:220/塗りつぶし:0.004
【仕上がり-緑色】
速度:1800/出力:30%/パルス:48/周波数:500/塗りつぶし:0.004
【仕上がり-黒色】
速度:700/出力:25%/パルス:200/周波数:200/塗りつぶし:0.001

2. 材質:アルミ
【仕上がり-白色】
速度:300/出力:25%/パルス:10/周波数:300/塗りつぶし:0.005

3. 材質:真鍮
【仕上がり-白色】
速度:1100/出力:45%/パルス:10/周波数:250/塗りつぶし:0.002
【仕上がり-黒色】
速度:1100/出力:65%/パルス:10/周波数:250/塗りつぶし:0.002

4. 材質:アルマイト処理アルミ(黒色)
【仕上がり-白色】
速度:300/出力:60%/パルス:10/周波数:300/塗りつぶし:0.005

5. 材質:アルマイト処理アルミ(素地色)
【仕上がり-グレー・黒色】
速度:300/出力:25%/パルス:10/周波数:300/塗りつぶし:0.005

6. 材質:亜鉛メッキ鋼
【仕上がり-ライトブラウン】
速度:1100/出力:45%/パルス:10/周波数:150/塗りつぶし:0.001
【仕上がり-黒色】
速度:1500/出力:70%/パルス:20/周波数:200/塗りつぶし:0.001

どのような金属マーキングをお考えですか?これまでにもWiselyファイバーレーザーマーキングマシン、回転軸彫刻を徹底解説!をご紹介しています。3DMartが提供するのは3Dプリントだけではありません。詳しくはお問い合わせいただき、Wiselyファイバーレーザーマーキングマシンの詳細をご確認ください。
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