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【3Dプリントチュートリアル】Curaの5つの便利なコツで、3Dプリントの失敗を防ごう!

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【3Dプリント講座】Curaの5つのコツで、3Dプリントの失敗を防止!


5つのポイントを押さえれば、3Dプリントの失敗を防止できます。Ultimaker Curaソフトウェアを活用し、細部に宿る品質向上の秘訣を公開します:



以前、Curaソフトウェアに搭載されている「X線透視モード」と「レイヤープレビューモード」について詳しく紹介しました(詳しくはこちら)。レイヤープレビューモードでは、3Dモデルを4種類のカラーで表示でき、それぞれ「素材カラー(Material Color)」、「速度(Feedrate)」、「レイヤー高さ(Layer thickness)」、「ラインタイプ(Line Type)」を確認できます。



その中でもラインタイプモードでは、サポート(シアン)、底面/上面(黄色)、外壁(赤色)、インフィル(オレンジ色)、ノズル移動(淡紫色/青色)の5種類で表示できます。これを活用すれば、3Dモデルの状態を一目で確認できます:



・サポート構造(シアン)
サポート構造、モデルとビルドプレートの接触面、フィラメント交換時のタワーはシアン色で表示されます。

・外壁(赤色)

モデル内部の構造と混同しないように、外壁は赤色で表示されます。外壁と内部インフィル構造の間にある中間層は緑色で表示され、詳細な設定調整やスライス工程の確認にも役立ちます。

・底面/上面(黄色)
3Dモデルの水平部分は黄色で表示され、最上部と最下部のレイヤーを確認できます。

・インフィル構造(オレンジ色)
3Dプリントで中空モデルを造形する場合、内部には主要な構造となるインフィルが必要です。Ultimaker Curaでは複数のインフィルパターンが用意されており、用途に応じて密度を変更できます。

・ノズル移動(淡紫色/青色)

3Dプリント中のノズル移動経路をプレビューできます。青色のラインはノズルの移動軌跡、淡紫色のラインはリトラクション動作を示します。この機能により、造形中にノズルから3Dプリント用フィラメントが過剰に押し出されることを効果的に防止できます。

知識は広く浅く学ぶより、深く理解することが重要です。Ultimaker Curaソフトウェアの機能を詳しく理解し、効果的に活用することで、Ultimakerデュアルヘッド3Dプリンターによる幅広い応用を実現できます。また、プリント前に問題を発見・修正することで、作業効率を大幅に向上させ、3Dプリント用フィラメントのコスト削減にもつながります。今回の内容はいかがでしたか?私たちが提供しているのは3Dプリントだけではありません。今すぐお問い合わせいただき、Ultimakerシリーズ製品の詳細情報をご確認ください。

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参考資料